冬の定番の果物といえば「みかん」。
こたつでみかんを食べる光景は冬の日本の風物詩ですよね。
手で簡単に皮をむいて食べることができるので、手軽に食べることができる果物の一つです。

ところで皆さん、みかんを食べ終わった後の皮はどうしていますか?
普通に捨ててる?それは勿体ない!!
みかんの皮は色々なことに活用できるのでご紹介します♪

冬こそ食べたい!ビタミンCが豊富のみかん

みかんの皮・・・の前に、少しみかんについてもおさらいしましょう。

日本が原産とされる温州(うんしゅう)みかん。
色々な種類のみかんの総称として「温州みかん」といいます。

みかんには、肌荒れや風邪予防に効果的と言われているビタミンCが豊富に含まれています。
他にも疲労回復や血液をさらさらにする効果が期待できるクエン酸も含まれているので、風邪をひきやすい冬の時期にはうってつけのくだものですね。

ちなみにみかんの房の袋になっている薄皮部分を「じょうのう」といいます。
じょうのうにはペクチンや食物繊維などの栄養素が含まれているので、なるべく果実と一緒に食べるようにしましょう。

みかんの皮が消臭剤になる

みかんやグレープフルーツなどの柑橘系の果物は、消臭効果が期待できると言われています。
靴箱やトイレ、こたつの中など、気になる場所に置いてみてください。
気づいた頃には気になる臭いが消えているかも♪

消臭剤を作ってみた

食べ終わったみかんの皮をそのまま靴箱に置いておくと、ただの捨て忘れ・・・みたいになってしまうので、今回は可愛い袋に入れて消臭剤を作ってみました!

まず、みかんの皮は広げてよく乾かします。

カラカラになるまで乾かすとこんな感じ。
最初の2〜3割程度の大きさでパリッパリになりました。

あとは袋に入れるだけ。今回は100円均一ショップで買ったニコちゃん袋に押しピンでいくつか穴を開けたものを使いました。可愛い袋だと見るたびに気分も上がります♪

特に袋にこだわりがなければ、ストッキングや水切りネット、古い布などでも大丈夫です。

冬は特に足や靴のにおいが気になりますよね。
我が家の靴箱のにおいも、この笑顔が消してくれるはず!
さわやかな香りになりますよ~♪

みかんの皮で鏡がピカピカになる

みかんの皮にはクエン酸、ペクチン、リモネンなどが含まれていて、消臭効果だけでなく、汚れを落としたり艶出しする効果も期待できます。そのため、鏡磨きにも最適なのです!

鏡の他にも、台所のシンク磨きやガスレンジ周りのお掃除にも適しています。

鏡を磨いてみた

早速、こちらの汚れまみれの鏡をみかんの皮で磨いてみましょう。

まず鏡を水で濡らします。

水をかけると一見綺麗になったように見えますが、乾くと汚れや水垢が浮かんでくるので油断できませんね。

この鏡をみかんの皮の外側で磨いてから

乾いたふきんなどで拭き取ると・・・

綺麗になりました!曇りひとつない鏡に♪

鏡はお化粧の粉や手垢などで気づくと汚くなってしまいますよね。
みかんを食べたついでに磨いてしまえば、おうちの鏡を綺麗に保てますよ!

みかんの皮で電子レンジの掃除ができる

掃除にクエン酸を使うことがありますよね?
先ほどもご紹介しましたが、みかんの皮にはクエン酸も含まれているため、お掃除に最適です!

例えば電子レンジの掃除。
クエン酸は水に溶かして使うことが多いですが、みかんの皮には水分も含まれているため、電子レンジで温めるだけで簡単に掃除ができてしまうのです!

消臭効果もあるので嫌な臭いを消してくれ、一石二鳥。お掃除に使わない手はありません。

電子レンジを掃除してみた

電子レンジにみかんの皮を入れ、電子レンジで2分ほど温めます。

扉を開けた瞬間、蒸気と共に柑橘のよい香りがしました!
あとは簡単!ふきんで電子レンジ内をよく拭き取るだけです。

クエン酸を含んだ蒸気が電子レンジ内に充満しているので、拭き取るだけの簡単作業です。
蒸気が乾かないうちにささっと拭いてしまいましょう。
汚れたレンジの内部がきれいになりますよ~!

みかんの皮は捨てずに有効活用しよう

みかんの皮だけでこんなに使い道があるなんて驚きですね。
どれも簡単に試すことができるのが嬉しいポイント。

みかんを食べた後、皮は捨てずに、ぜひ身の回りのお掃除や自分へのリラックスに使ってみてください。

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