お湯を入れるだけで朝まで温かい湯たんぽ。少しずづじんわりと体を温めてくれるのが特徴です。あらかじめ湯たんぽで布団を温めて寝ている人も多いのではないでしょうか。

今回は改めて湯たんぽの使い方をご紹介します♪

湯たんぽとは?

湯たんぽは、お湯を入れて使う暖房用具のひとつです。

容器の素材は、金属や陶器、プラスチックなどさまざま。湯たんぽの温かさは素材にもよりますが、お湯を入れると温かさが4時間程度保たれ、電気代がかからないのでとってもエコな暖房用具なんです。

昔から長年愛されている湯たんぽですが、最近はホームセンターや雑貨屋さんなどでかわいい湯たんぽが手に入るので、湯たんぽを使う人が増えてきているようですよ♪

湯たんぽの使い方

今回はホームセンターなどで手に入りやすい、プラスチック製の湯たんぽの使い方をご紹介します!

※材質や大きさなどによって使い方は異なるので、湯たんぽの取り扱い説明書をよく読んでご利用ください

湯たんぽのお湯は70~80℃のお湯を注ぐようにしましょう。

※80度以上のお湯は入れないようにしましょう

お湯は口元まで注ぎます。
お湯が少ないと容器が変形する恐れがありますので、満タンまで注いでください。

フタを閉めたら、しっかりとフタがしまっているか、水漏れなどはないか確認しましょう。

袋を被せます。
最近はかわいい湯たんぽ袋が販売されているので、湯たんぽ袋を変えて楽しむのもいいですね。

 湯たんぽの活用

就寝前にお布団を温めて快眠に

寒い日は、お布団も冷たくてなかなか寝付けないとお困りの方もいらっしゃるのではないでしょうか。そんな時には、あらかじめ湯たんぽをお布団の中に入れておくと、温かくなり快適です。

温かいお布団は寝心地がいいだけでなく、ほっと心も休まるので一度使うと手放せなくなっちゃうかもしれませんよ。

ただ注意したいのが、「低温やけど」です。

体温より少し高めの40℃~50℃くらいの温度のものに長時間触れ続けると低温やけどを起こす場合があります。眠っている間は気が付かつかず、起きたら低温やけどになっていた・・・といった事故を防ぐためにも、お布団が温まったら湯たんぽは布団から出して、直接体に当たらないようにして眠ってくださいね。

特にお子さんがいるご家庭では取り扱いに十分注意しましょう。

お風呂に入る前にちょっと体を温める

寒さが厳しい季節は、お風呂で体の芯まで温めたくなりますが、冷え切った体をお風呂で温めようとすると、温まる前にのぼせてしまいそうになることも。

そんな時には、入浴の前にちょっぴり湯たんぽで体を温めておきましょう。
じんわり体を温めてから入浴することで、のぼせることなくお風呂を楽しむことができます。

温める場所は、足先やふともも、おなかなどがおすすめです。自分なりの使い方を見つけてみてくださいね。

夏は氷水を入れて使う

冬に使うものというイメージがある湯たんぽですが、夏は氷水を入れて使ってみましょう!
氷水を入れてお布団に入れておくと、ひんやり涼しく眠ることができます。

バスタオルなどを巻いて冷たさを調整し、冷え過ぎには注意してくださいね!

湯たんぽでエコで快適に

寒くて寝つきが悪いなどお悩みの方にはぜひおすすめしたい湯たんぽ。
お近くのホームセンターで探してみてくださいね♪


 

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