大晦日に欠かせない食事と言えば年越しそば。お店で食べてもおいしいですが、1年を振り返りながらおうちで家族とゆっくり食べるのも良いですよね。

丁寧につゆ用の出汁をとりたいものの、バタバタする年末。
出汁をとっている時間がなかったら、市販のめんつゆを使って年越しそば用のつゆを作ると簡単に手作り出来て便利です。

今回は年越しそば作りにも便利な、市販のめんつゆをご紹介。

一般的なスーパーで売られているめんつゆを購入し、味を比較し編集部の独断でおそばに合うめんつゆ上位3位を選んでみました。

ぜひ大晦日のお料理の参考にしてください。

どれがおすすめ!?そばに合うめんつゆ選手権!

今回は一般的なスーパーで手に入るめんつゆを7種類比べてみることに。
全てのめんつゆで、ラベルに書いてあるめんつゆとお湯の割合でかけそば用のつゆを作り、味で比較していきました。

気になる結果は次の通り!

3位 株式会社にんべん「つゆの素」

ジャンル:合わせつゆ
かつお節と昆布の合わせつゆということで、好き嫌いが分かれない安定的なおいしさ。
醤油味が効いていますが甘みがあるのできつく感じずに味わえます。

内容量:200ml
価格 :242円(税抜)※他の容量もラインナップされています

2位 株式会社創味食品「創味のつゆ」

ジャンル:かつおつゆ
かつおのうま味たっぷりの上品な味で、つゆを口に運んだ瞬間にふわっとかつおの香りが鼻に抜けていきます。
甘さとマイルドさは控えめで、しょっぱめの味。大人が楽しむお蕎麦にぴったりです。

内容量:1000ml ※少ない容量のサイズもラインナップされています
価格 :参考小売価格 870円(税抜)

1位 ヤマサ醤油株式会社「昆布つゆ」

ジャンル:昆布つゆ
他のつゆに比べ口に含んだ時の醤油の濃さやしょっぱさが少なく、甘みがしっかり出ていてつゆだけでも味わいやすいです。
昆布のまろやかな風味で具材の味を邪魔せず使えるのですが、うま味をプラスしてくれるのでそばつゆ以外にも使いやすいですね。

※鰹節エキスなどは含まれます

内容量:500ml
価格 :希望小売価格 380円(税抜)

というわけで、編集部的1位はヤマサ醤油さんの「昆布つゆ」!
お子さんも好きな甘い味で、家族みんながおいしく味わえる年越しそばができそうです♪

市販のめんつゆを使った年越しそばレシピ

市販のめんつゆを使って、おいしい年越しそばを作っちゃいましょう♪
めんつゆを使うことでつゆを作る工程が一瞬で完了するので、10分ほどで完成します。忙しい年末も助かりますね。

今回は定番の海老天そばの作り方を紹介します。

おせち作りに忙しい年末は、天ぷらを揚げるのも一苦労。
そんな時は市販の天ぷらを利用しちゃいましょう。

材料(1人前)

・海老の天ぷら 2個(天ぷらの大きさによっては1個でもOK)
・お蕎麦 1束
・市販のめんつゆ(ここではヤマサ醤油の昆布つゆを利用) 100ml
・お水 500ml~600ml

※めんつゆによって水とつゆの分量比が異なるので、注意書きをよく読み調理ください

作り方

1. 鍋にたっぷりの水(分量外)をいれ、沸騰させます

2. 別の鍋に水とめんつゆ(どちらも材料に書いてあるもの)をいれ、煮立てます

3. 鍋の湯が沸騰したら蕎麦をいれ茹でます
  茹で時間は蕎麦によって異なるので、パッケージの調理方法をよく読んでくださいね

4. 蕎麦が茹で上がったら、水で引き締めます

5. どんぶりに煮たてたつゆを入れ、水をきったお蕎麦をいれます

6. えびの天ぷらを乗せたら出来上がり!

7. お好みで、刻みネギや七味(材料外)を足してもおいしいですね

この他にも、おすすめの年越しそばの具材が知りたい方はこちらの記事をどうぞ→

おまけ。年越しそばはなぜ食べる?いつ食べる?

大晦日に食べる年越しそば。その由来には諸説ありますが、一つには蕎麦が他のめん類よりもちぎれやすいことから、一年の悪縁を断ち切る意味で食べると言われています。

また、他の説では、蕎麦が細く長く伸びる麺であることから、長寿を願って食べるというものも。いずれにせよ、縁起をかついで食べる年越しそばは、大晦日に欠かせませんね。

食べるタイミングですが、こちらは12月31日中であればいつでも大丈夫。

夜ごはんに食べたり、夜食として食べたりするのはもちろん、夜に食べるタイミングがないときはお昼ごはんとして食べても良いです。


市販のめんつゆでおいしい年越しそばを食べて、すてきな12月31日をお過ごしくださいね♪

 

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