お正月におせちと一緒にいただきたいのがお雑煮。京都の白みそ雑煮や、香川のあんこが入ったお餅を入れるあん餅雑煮など全国には様々なお雑煮があります。

どんなお雑煮にも定番の具材、にんじん。「飾り切り」をマスターして家族そろって食べる新年のお雑煮を楽しみませんか。

飾り切りって何?

和食でよく使われる飾り切りは、食材をお祝い頃にちなんだ形に切ること。
趣や季節感を出すことができ、料理を美しく華やかにしてくれます。

お正月のおせちやお雑煮はもちろん、お弁当などに大活躍。一度飾り切りをマスターすると日々の料理にも使いたくなりますよ♪

にんじんの飾り切り「ねじり梅」

いろんな食材を使った飾り切りの方法がありますが、今回はお正月に早速使いたい、ニンジンの飾り切りをご紹介します!

包丁を使った飾り切り

1、輪切りしたニンジンに5箇所切込みを入れます。
次に、花びら型になるように矢印のように切込みを入れます。

2、花びらの形を整えたら、花の中心に向かって切込みを入れます(真ん中の写真)
外側が深めで内側に行くほど浅く切り込みを入れましょう。
最後に花びらの表面を斜めに削るように切ります。

あっという間に完成です♪

おまけ 型抜きを使うとさらに簡単!

花形にするところまでを、型抜きでやってしまうとさらに簡単にかわいいニンジンの飾り切りができますよ♪

可愛い花柄の型抜きは100均などで手に入ります。

方を抜いただけですでにこんなにかわいい。あとは同じ要領で、花びらを立体的にしていきます。

花形を包丁で作るのは少しコツがいりますが、型抜きを使えば簡単ですよ♪

今年は飾り切りにチャレンジして、華やかなお雑煮をつくりませんか?


 

スーパー掲載数No.1チラシサービス! トクバイのアプリはこちら
Google play badge Apple store badge