スーパーや八百屋さんで手に入れた食材。少しでもおいしく食べたいですよね。
今回は、毎日のお料理で大活躍するゴボウのアク抜き方法をご紹介します♪

アク抜きはなぜするの?

アク抜きとは、食材に含まれる渋みや苦み、えぐみなどを取り除くことを言います。
少し面倒ですが、料理の味や色を悪くしないためには大切な作業です。

アク抜きの方法には、塩湯でや、酢水にさらすなどさまざまな方法がありますが、食材に合わせて、ぴったりのアク抜き方法を選びましょう。

ゴボウのアク抜き方法

冬が旬のゴボウは風味が強く新鮮。食物繊維が豊富な上に色んな料理に使えるお助けアイテム♪
おせち料理など、年末年始にも大活躍する野菜です!

そのほかにも、毎日のきんぴらごぼうや炊き込みご飯などに大活躍のゴボウ。
アク抜きとささがき方法をご紹介します。

ゴボウのささがき

ゴボウを洗う

まずはゴボウについた土を手で洗って落としましょう。

手で洗った後、包丁の背の部分を使って、表面を軽くそぎ落とします。
力を入れすぎないことがポイントです。

包丁でささがき

綺麗に洗えたら、いよいよささがき。包丁を寝かせて、ゴボウを回しながら削っていきます。

ポイント:
写真のようにゴボウに切り込みをいくつか入れてささがきすると、幅の細いささがきが作れます。細いささがきを作りたいときにおススメです。

ピーラーでささがき

ピーラーでも簡単にささがきができます。力も不要なので、手早くささがきをしたいときにはおすすめです。

包丁とピーラーのささがきの出来具合の違い

左包丁・右ピーラー

 

包丁でささがきをすると、ゴボウの太さがいろいろ。薄い部分や厚い部分ができるので、
食べるときのアクセントになり、ゴボウ本来の味も楽しめます。

ピーラーでささがきをすると、厚さは均一。少し薄く仕上がります。
包丁が苦手な人にも簡単にささがきができますよ。

レシピや、調理時間に合わせてどちらの方法でささがきするか選びましょう。

ゴボウのささがき専用のピーラーも売っていますよ!※詳しくはこちらから

アク抜き

ボールに水をたっぷり張っておき、ささがきが終わったゴボウは水を張ったボールに入れておきましょう。

1~2回ボールの水を入れ替えます。

ささがきの途中からちょっぴり黒ずんでいたゴボウがすっきり綺麗に。

なお、ゴボウは酢水でアク抜きする方法も。
酢水でアク抜きすると、水よりも白っぽく仕上がるので、サラダなどに使用するときは酢水でアク抜きするのもおすすめです。
酢の量は適量で問題ありません。

新鮮なゴボウをアク抜きでもっとおいしくしましょう♪

アク抜きはとっても簡単。新鮮なごぼうの香りを楽しむために、ささがきとアク抜きはマスターしておきましょう。

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