掃除のシーズンがやってきました!お掃除に便利な重曹。

自分なりの使い方をマスターして、お掃除をちょっとラクにしませんか?
3回に分けて重曹を使った掃除術をご紹介します♪

 1 重曹とは

重曹とは別名「炭酸水素ナトリウム」です。

炭酸水素ナトリウムというのは、人間の体にもあり、、
血液や唾液の中にも含まれる成分です。胃薬やお菓子作りに使われることもあります。

なぜ「重曹」が掃除に役立つのかというと、「重曹」のアルカリ性の性質に秘密が。一般的に「よごれ」は酸性の性質を持っているのですが、重曹が「アルカリ性」であることで、この酸性を「中和」させる働きをします。

中和作用により、電子レンジやグリルにこびりついた頑固な汚れも浮かせて落とすことができるんです!

重曹の選び方

スーパーやドラッグストア、100均などいろいろな場所で「重曹」を見かけます。
「どの重曹でもいいの?」と悩んでいらっしゃる方も多いかもしれません。

重曹は3種類あるのをご存知ですか?

①食品用
パン、ケーキなどのふくらし粉 (ベーキングパウダー) など、
食品添加物として使われます。食品用は酸を混ぜてあるので、掃除には不向きです。

②掃除用(工業用)
掃除用の目的で売られているもの。
口に入れるのはNGですので、十分お気を付けください。

③薬用
薬として活用されています。
胃腸薬、薬用入浴剤などに使われています。

掃除で使う場合には、「掃除用」の重曹を選んで購入しましょう!
よくわからないときには、お店で相談してみてくださいね。

重曹を使った掃除術「コーヒーカップの漂白」

毎日のように使うコーヒーカップ。気が付けばコーヒー渋がこびりついていませんか?
まずは愛用のコーヒーカップから綺麗に掃除してみましょう♪

用意するもの

・コーヒーカップ
・重曹
・熱湯

 二つのコーヒーカップを漂白します

今回は、どんなコップの質感でもよごれが落ちるのか確認するため、試しに2つのコーヒーカップを用意してみました!

本来内側が真っ白のツルっとした手触りのマグカップ
コーヒー渋が全体的に付いています。

少ザラッとした手触りのマグカップ。コーヒー渋も少しつきやすい。
コーヒー渋リングができています。

コップの底が見えなくなるくらい重曹を入れます。

熱湯(沸かしたてのお湯)をカップのギリギリまで注ぎます。

※熱湯の取り扱いにはご注意ください。

5分ほど放置します。

お湯を捨てて、スポンジで軽くこすると完了!

見違えるほどきれいに

コーヒー渋がびっしりだった白いマグカップ。汚れが落ちてピカピカに。

コーヒー渋のリングが一周ついていた、ブルーのコーヒーカップ。
ざらざらした素材で汚れが落ちるか心配でしたが、すっきり綺麗に落ちました♪

 掃除に便利な重曹はお近くのお店で

重曹はお近くのドラッグストアや100均で購入が可能です!ぜひお探しください♪

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