秋の夜長、夜遅くまで起きていたり複数の部屋で電気をつけていると、照明の電気代も気になるところ。そんな時はLED照明に替えることをオススメします。LED照明は、省エネだけでなく暮らしをより快適にしてくれるメリットもあります。ぜひ、この機会に検討してみては?

LEDのお得なメリット

①省エネ

例えば、電球形LEDランプは白熱電球(※)と比べると、約85%も消費電力を抑えることができます。それだけ排出するCO2も少なくなるので環境への負荷も軽減できます。

②長寿命

電球形LEDランプは電球自体が長寿命。定格寿命40,000時間タイプの場合、白熱電球(※)の約40倍となります。

※ほぼ同じ明るさの一般電球

LED照明の5つの特徴

①ON/OFFの繰り返しに強い

点滅に強く、頻繁に繰り返しても寿命に影響しません。

②スイッチONですぐに明るい

スイッチONですぐに明るくなります。

③ひかりで物を傷めにくい

熱や紫外線をほとんど含まないため、色あせしにくく絵画や写真などの照明にも適しています。

④ひかりに虫が寄りつきにくい

紫外線をほとんど含まないため、虫が集まりにくくなります。

⑤環境に配慮

環境負荷物質である有害な水銀を含んでいません。

省エネの電気を選ぶことは、環境への負担も軽減され、エコに繋がります!

LED照明の上手な使い方

①照度調節

照度調節は、明るさを変えてお部屋の雰囲気を変えられる機能。それだけではなく、明るさを調節することで 消費電力も抑えられるため、節電・省エネにもなります。 また、暗くなる頃にタイマーで灯りを付けると防犯  にもなります。

②光の広がり方を選ぶ

LED照明は、光の広がり方を選ぶこともできます。

全方向が明るいタイプは、下方向が明るいタイプよりも白熱電球に近い光の広がり方なので、リビング・ダイニングのペンダントライトやフロアスタンドにおすすめです。下方向が明るいタイプは、廊下・トイレ・洗面所などのダウンライトや絵画や写真を照らすスポットライトにおすすめです。

③調光

朝、昼、晩など生活のシーンに合わせて、適時適照のあかりを選ぶことができます。「電球色」「昼白色」「昼光色相当」の3種類の色があります。寝室は電球色相当、リビングは昼白色相当など、お好みで選べます。

電球色相当は暖かい感じに、昼白色相当は爽やかな感じに。お風呂は本を読んだりするので明るい感じにしたり、トイレは家族構成に合わせて落ち着いた雰囲気にしたり、生活スタイルに合わせてお選びください。

④多灯分散照明

日本の住宅では昔から1つの部屋に1つの照明器具を設置するという「一室一灯照明」が一般的でした。しかし近年、省エネや住宅様式の多様化の関心が高まるにつれ、ワット数を抑えた灯りを分散させ、部屋の必 要な箇所だけを照らす「多灯分散照明」という照明手法が採用されるようになっています。


ぜひ、少しずつでもLED照明を取り入れてみてくださいね。

参考:
「まず知ってみよう! エコ照明の基礎知識」(環境省(COOL CHOICE事務局))
「うまく使いこなそう! LED照明のエコな活用法」(環境省(COOL CHOICE事務局))

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