寒い季節がいよいよ到来。寒い日は、ついつい暖房の設定温度を上げがちですよね。

地球温暖化対策のための推奨室温設定は20℃。そして実は、電力による冷暖房を行う場合、室温設定の調節による省エネ効果は、夏よりも冬のほうが大きいと言われています。

実は、暖房の室温設定を今までよりも下げると、CO2削減効果があるばかりでなく、電気代を効果的に節約することにつながります。

今回は、暖房の設定を下げながらも暖かく過ごすためのポイントを紹介します!

暖房ナシでも!あったかグッズでぽっかぽか♪

暖房を使わずに体を温めるために、いろいろなグッズを駆使しましょう!

マフラー、レッグウォーマー

太い血管のある首、足首、手首を重点的に温めると、体全体が温まります。室内ではすっぽりかぶるネックウォーマーも、じゃまにならなくておすすめです。

ひざ掛けやストール

寒さを感じた時にさっと膝にかけたり、羽織ったり。こまめに温度調節ができるアイテムが便利。男性だったらスポーツ観戦向けのひざ掛けが使いやすそう。

毛足の長いスリッパ

冷えがちな足元にはスリッパは必需品。毛足が長いものは保温性に優れ、より温かさを感じます。また、毛足の長い素材のクッションは、腰回りの冷え対策にも◎

湯たんぽ

就寝中だけでなく、家での作業中にも活用して。お湯を入れるタイプから電子レンジで温められるお手軽タイプまで、いろいろ揃っているのでぜひチェック。

断熱シート

家全体の暖かい空気の約50%は窓から流出すると言われています。窓には断熱シートを貼るなど熱を逃さない工夫を。厚手のカーテンなどもおすすめ。

鍋で体の芯から温まろう!

冬に欠かせない鍋料理。旬の食材、根菜類、特にしょうがは体を内側から温める効果があるので、具材にも一工夫を!また、加湿により室内がより暖まる効果も。鍋ややかんをストーブの上に置いてお湯を沸かすことで、暖房を抑えても寒さを感じにくくなります。


この冬、ぜひ実践してみてくださいね。

<参考>
環境省「ウォームビズ」サイト

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