ご当地スーパー大好きなトクバイスタッフによる、ご当地スーパーとご当地商品の紹介シリーズ。今回は大阪府のご当地スーパーに行ってきました。大阪といえば、「たこ焼き」というイメージが強いですが、どんなご当地商品があるのでしょう?これから大阪府に行く機会のある方は、こちらの記事を参考に、ご当地スーパーでお土産を買ってみるのもおススメです!

今回のお買い物店舗

satake 久宝寺駅前店

今回訪問したFoods Market satakeは、地域密着型の食品スーパーマーケットで、大阪北部を中心に店舗を展開。同チェーンは、「お客様に、ファンになっていただく」ことを大切に、「日本一楽しいスーパーマーケット」を目指しているそう。そんな社風が、店舗の随所でも感じられました。

例えば、PB(プライベートブランド)商品。店内には通常のナショナルブランド商品の他、少数のPB商品も置いているのですが、作られている種類がバラバラ。

インスタントコーヒーだったり、

ハンバーグだったり、

焼肉のたれだったり・・・。

店舗スタッフさんに、「PB商品にどんなものを作るかってどうやって決めているのですか?」と聞いたところ、「担当スタッフが作りたいと思った商品を作ります」という回答が・・!

「そんな!個人の嗜好で作っていいの?」とびっくりしていたところ、「結局、作りたいものを作ったほうが、いいものができるんですよ」とのこと。なるほど、確かにそうだなぁと納得しました。

ちなみに、先述のコーヒーは社長がコーヒー好きで「たくさんコーヒーを飲みたい!」と作られた商品、またハンバーグはPB担当の方の好物だそうです(笑)。

こちらのPB商品の味噌は、パッケージの商品名が関西弁でシャレが効いていて、面白いです。

また、ファンを作る工夫はそれだけではありません。

入口のドアには、手書きのイベントポスターが貼ってあり、地元の人との交流を楽しんでいる様子が伝わります。

お客さんとのコミュニケーションを大切にするために、レジスタッフの接客コンテストもあるんだとか。地元の方に愛されるスーパーを目指し、全従業員が楽しみながら働いておられる様子が伝わってきますね。

大阪と言えばやっぱり「ソース」文化

お好み焼きに焼きそば、たこやき。大阪といえば粉もののイメージが強いですよね。その粉ものに欠かせないのが味付けに使われるソース。店内には本当にたくさんの種類のソースが並んでいました!

ソースの量、すごくないですか!?

大阪のご当地ソースメーカー「大黒屋」のフルーティなソースや、

有名な関西のお好み焼き屋さん「風月」のソース、

名物カレーにファンの多い、「自由軒」のウスターソースも。

「二度漬け禁止!」の串カツソースもありましたよ!

もちろん、たこ焼き粉や天かすもいろいろ揃っています。

大阪に来たら、鶴橋の焼肉を

鶴橋というエリアはご存知でしょうか?地下鉄やJRでアクセス可能なこのエリアは、韓国料理街で、特に所狭しと焼肉屋さんが立ち並びます。

関西人は「鶴橋の焼肉」と聞くと、本場韓国の焼肉料理がパッと思い浮かぶくらい。

というわけで、漬物売り場を見に行くと、鶴橋のキムチがたくさん揃っていました!

関西本社のお菓子や、関西限定の味のスナックに注目

誰もが小さいときから食べ親しんでいる「グリコ」のお菓子。グリコの本社は大阪にあります。創業者が、味にうるさく商売に厳しい大阪の街で勝負をしたいと考え、本社を置いたそう。

もちろん、たくさんグリコのお菓子も置いてましたよ~!

また、関西本社ではないですが、「おやつカンパニー」や「カルビー」の関西限定味のスナックもチェックを忘れずに。

甘くてしょっぱい出汁の味にファンが多い「関西だししょうゆ味」は一度は食べておきたいフレーバーです。

関西では定番の「ぼんち揚げ」は、関東では「歌舞伎揚げ」と呼ばれているおかき。ぼんちの本社は大阪にあります。

まだまだある!ご当地食材

ひやしあめ

大阪名物のご当地飲料といえば「ひやしあめ」。あま~い蜜のようなジュースを、冷蔵庫で冷やし、氷を入れて飲むのですが、おいしさは格別です!

マロニー

お鍋の具材として全国でも有名なマロニーは、大阪本社の企業が手がける商品です。

関西風の薄味出汁

関東は「濃い味」、関西は「薄味」と、噂には聞いたことがある出汁の違い。ぜひこの機会に味の違いを楽しんでみては。

スーパーで買える!大阪府のご当地土産のおススメ7選

せっかくご当地スーパーを訪問したからには、現地ならではのものをお土産に買って帰りたい♪ ということで、たくさんあるご当地商品の中から、ご友人や家族、自分用に買って帰りたいものを厳選してみました。

※価格はトクバイスタッフが購入した際のレシートに掲載されていた価格を記載しています。 特売や価格改定などで変動のあった場合はご容赦ください。
※全て税抜価格です。

①旭食品「旭ポンズ」

かにちり、てっちり、水炊き、湯豆腐などにぴったりのご当地ぽん酢。”味にうるさい大阪人の間で評判になった”味だそうです。少し持って帰るには重いですが、レトロなパッケージが目を引くので喜ばれそう!

価格:598円

栓抜きがないと開けられないので、ご注意ください!

まろやかで、味がしっかりしているので調味料として大活躍しそう。

かつおのたたきや、

餃子をつけて食べてもおいしい!!

②自由権「名物カレー」

もっちりとしたドライカレーの上に生卵をのせていただく、大阪名物「自由軒」のカレーは、大阪に行った際は必ず食べておきたいご当地グルメ。もし食べられなかったら、おうちで再現できるレトルトカレーを買って帰りましょう♪

価格:410円

作ってみるとこんな感じで再現できます。

生卵を落として、かきまぜて食べますよー!

③神戸屋「サンミー」

大阪では「あたりまえ過ぎてご当地名物と思っていなかった」と言われるくらいよく見かけるサンミーのパン。パンの中にクリームがサンドされていて、「チョコ」「ケーキの生地」「クリーム」の三味が一体になることからその名前が付けられたそうです。

価格:98円

なかに挟んであるのは生クリームかな?と思って食べると、カスタードクリームでした。甘さもそこまで強くないので、1個ぺろりと食べられます。

④サンガリア「みっくちゅじゅーちゅ」

関西人なら、ほとんどの人が歌える(!?)、「いちにー、サンガリア♪」というCMソング。飲料メーカーのサンガリアから発売されているミックスジュースは、関西の喫茶店で出会える、関西人には懐かしい味です。

価格:88円

さらっとしていて飲みやすい!スッキリとした優しい甘さのジュースです。

⑤鶴橋風月「お好み焼ソース」

フルーティなお好み焼ソースで、ご自宅でも関西のお好み焼きに挑戦してみませんか?スーパーで売っている専用粉を使って焼いたお好み焼きに、このソースをかけるだけで関西風が楽しめます♪

価格:334円

フルーティで食がすすみます!しつこくないので、パクパク食べられちゃう・・・。

⑥別寅「梅やき」

関西で練り物といえば、「別寅」ブランドが定番。上品なパッケージが美しいですよね。そのままお酒のおつまみや、ごはんのおともにしてもいいですし、薄味の関西風出汁で作ったうどんなどに添えるのもおススメです!冷蔵品なので持ち帰り方法にはお気を付けくださいね。

価格:88円

もっちりとしていて、魚のうま味がたっぷり詰まっています♪分厚いので食感もばっちり。小さめサイズですが、中身がギュッと詰まっているので食べきると結構おなかいっぱいです。

⑦カルビー「ポテトチップス関西だししょうゆ」

関西以外では売っていないご当地ポテトチップスは、お子さんやポテチ好きのご友人へ持って帰りたいスナック。食べたらやみつきです!

価格:98円

かつおだしのうま味とほんのりとした甘さがきいていて、とってもおいしい!関西のうどんのお出汁の味がします。全国で発売されないのが惜しいくらいです・・・。


「串揚げ」や「お好み焼き」のイメージが強い大阪ですが、意外と知らないご当地名物商品が店内にはたくさんありました。

大阪らしい(!?)、シャレのきいたパッケージの商品もあったりして、面白いです。

ぜひ、大阪に行った際はご当地スーパーへ足を運んでみてくださいね!

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