地震や大雨など、自然災害の多い国、日本。きちんと備えはできているでしょうか?
もしまだ、自然災害への準備が不足している方は、この機会にぜひ取り組んでみてください。

9月1日は防災の日

9月1日は防災の日。ホームセンターなどでは、防災の日に向けてコーナーを特設したり、商品を充実させるお店も見られます。

もちろん起こらないに越したことのない災害ですが、自然に対しては向かうすべがないことの方が多いものです。災害に見舞われた時に備えをしておくことで、多少の回避ができたり、命が助かったり、怪我から逃れられることも。

いざ災害が起こったときのために、下記をチェックしておきましょう。

家具の固定

背の高い家具は固定しておくこと。固定する器具の強度も注意することが大切です。また、大地震のときはテレビや冷蔵庫が飛んでくることもあります。普段寝ている場所からみて、家電との位置にも気をつけましょう。

ガラスの飛散防止

避難するときに割れたガラスがあるととても危険。ガラスに飛散防止フィルムを貼っておきましょう。また、ガラスや瀬戸物が割れたときにでも歩けるよう、室内に靴やスリッパを置いておくと便利です。

最低3日分の食料と水

救助活動の現場で言われている「災害後3日が勝負」という言葉。最低限3日間分は救助が来なくても生きていけるような備えをしておくことが大切です。また、できれば1週間〜10日の備蓄があるのが理想。日常的にそれぐらいを買い置きしておいて、使ったら買い足すという方法がおすすめ。ふだん食べ慣れているものを備蓄することができます。

オススメの便利グッズ

通常の備蓄以外に、下記のものがあると便利です。

手回しの懐中電灯つき携帯ラジオ

災害情報をチェックするためのツールは必須。電池がなくても手で回して使えるタイプが便利。携帯電話の充電もできるものだとなお便利です。

包装ラップ

食事をするときに汚れるお皿。水がないと洗えないため一度使うと二度目以降の使用をためらいますが、ラップをお皿に敷くことで汚れをカバーすることが可能です。

また、包帯代わりにしたり、体に巻いて体の保温もできるので何かと役に立つアイテムです。

ビニールの大型のごみ袋

防寒着、レインコートとして使えるだけでなく、トイレ代わり、ポリタンク代わりなどに活用することも。

携帯用ウェットティッシュ

手や体が洗えない場合は、ウェットティッシュでさっと拭きましょう。

旅行用下着セット

災害中は水がなかなか使えないため、食事のほか、洗濯にも困ります。洗濯ができない環境でも、便利な使い捨てできる下着を用意しておきましょう。

携帯カイロ

寒いときに暖をとる手段としてのイメージが強いですが、体を温めるだけでなく、食事の温め直しにも使えます。

家族で話し合っておきたいこと

家族がバラバラになってしまったときの集合場所や連絡方法について、あらかじめ話し合っておきましょう。また、被災地は電話が通じにくくなります。NTTなどが行っている災害伝言サービスの使い方についても家族でチェックしておくとよいでしょう。


いざというときのために備えは大切。いますぐ困る問題ではなくても、対策はしておきましょう。ホームセンターに行くとたくさん便利グッズが販売しているので、まずは見に行ってみても。

ご家族とご自身の安全と安心を備えて、守ってくださいね。

参考:内閣府HP防災情報ページ

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