CMで見かけて、気になっていたあのレシピ。
「自分で作っても本当にうまくできるのかな?」という不安も、少しあったり。

そこで、気になるCMレシピをトクバイスタッフが作ってみました。

第2回目は、ミツカンの「味ぽん」を使った「豚肉と茄子のさっぱり炒め」です。

ミツカン 豚肉と茄子のさっぱり炒め

唐沢寿明さんと清野菜名さんが働く「キッチンさっぱり亭」は、人々の幸せと健康を支えるレストラン。そんな爽やかな2人とおいしそうなレシピが気になるミツカンのCMに注目が集まっています。

今回はそのCMの中で出されている、夏にぴったりのさっぱり料理を作ります!

今回のレシピはこちら

レシピのポイント

作り方はとってもシンプルで、材料を切って味ぽんで炒めるだけ!ジューシーな炒め物が、さっぱり美味しく食べられます。

ミツカンHP

ミツカン企業HPより

使用する商品

ミツカン味ぽん

ミツカン 味ぽん
参考小売価格:145円(税抜)

かんきつ果汁・醸造酢・しょうゆがひとつになった他では味わえない絶妙な風味の調味料。
鍋料理をはじめ、おろし焼肉・焼魚・ぎょうざ・冷奴など「つけて」「かけて」幅広く使えます。

材料 (2人分)

豚バラ肉薄切り 160g
茄子 2本
ごま油 大さじ1
ミツカン 味ぽん 大さじ2
万能ネギ(小口切り) 適量

作り方

1.豚肉は食べやすい大きさに切り、茄子は8等分に切る。10分程度水にさらしたあとペーパータオルで水分を拭き取ります。

味ぽん①

茄子より少し短めに切るくらいが食べやすいです

豚バラ肉は炒める前にほぐしておくと、火の通りが均一になって失敗がありません

切り方はケーキを8等分するときのイメージです

水分が残っていると、炒めた時に油がはねる原因になるので注意!

2.フライパンにごま油を熱し、豚肉を炒めます。火が通ったら茄子を入れ、炒め合わせます。

全体が白っぽくなったら、火が通った証拠

茄子が「クタッ」っとなってきたら、火が通ったサインです

この時、キッチンペーパーで余分な油を取っておくと、さっぱり感アップ!

3.全体に火が通ったら、ミツカン味ぽんを大さじ2フライパンに回し入れ、さっと混ぜ合わせたら火を止めて、余熱で炒め合わせます。

4.フライパンの中身を皿に盛り、お好みで小口切りにした万能ネギを散らして出来上がり。

(今さらですが)小口ネギは茄子を切るときに、一緒に切っておくと、工程がスムーズです

 

以上で、できあがりです!

調味料が味ぽんだけなので、焦って分量を間違えることもなく、簡単にできました!

作ってみた感想

切って炒めるだけなのでとても簡単。豚肉も茄子も火の通りがはやいので、炒め時間もすぐです。

味のポイントは、油っぽくしすぎないことかなと思いました。

炒め油の分量と、味ぽん投入前に一度余分な油を拭き取ることに気を付けると、よりさっぱり感が出てGOOD。個人的には豚バラをきつね色の焦げ目がつくくらいカリカリに焼いた方が、食感もアップして好きでした。

気になる味は、さっぱりしていて食べやすい!

味ぽんで炒め物を作ったのは初めてでしたが、さっと炒めただけでもしっかり味がついて満足のいく味わいになりました!

さっぱりしているので夏の主菜にぴったり。白いごはんとの相性もバッチリで、ボリューム感がありながらもしつこくないので、男女ともに好きな味付けです。

食材豆知識。茄子の旬は夏!

今回は夏にぴったりのさっぱり料理を紹介しました。

実は使った食材の「茄子」も、夏が旬の野菜。店頭には年中並んでいますが、露地物は7月~9月が最もおいしい時期です。
「秋茄子は嫁に食わすな」ということわざがあるので秋が旬とも思われがちですが、このことわざに出てくる「秋」とは夏の終わり~秋の始まり頃のことを指し、まだまだ残暑が続く9月頃の茄子がまさに「秋茄子」なのだとか。

茄子

身がしまっておいしい旬の季節に、茄子をたっぷり楽しみましょう♪


しゃぶしゃぶなどに登場したっきり、なかなか出番がなかったぽん酢ですが、炒め料理の味付けに使えると知っていっきにレパートリーが増える予感!脂っこい料理もサッパリさせてくれるので、まさに夏にぴったりです。

このほかにも、ミツカンのHPはレシピがたくさん。チェックしてみてくださいね。

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