全国のスーパーを見てきたトクバイスタッフによって、各地のご当地スーパーの魅力を発見し、その土地ならではの商品を売り場からお伝えします。
第二弾は、「和歌山県」です!
和歌山県といえば、梅干しやみかんがすぐに浮かびますが、それ以外にもいろいろ面白い食文化はあるんです。

今回のお買い物店舗

マツゲン 和歌山インター店

落ち着いたトーンで流れる「みんな~のマツゲン♪」というオリジナルソングが印象的な和歌山のご当地スーパー「マツゲン」は、広い土地を活かした開放感のある店舗の作り。通路も広々でベビーカーできてもゆったりと店内を回れます。

天井からは和歌山県産の商品や、価格にチャレンジした商品がわかりやすいよう垂れ幕がかかっていて、活気を感じました。店舗の玄関。横に広すぎて写真に入らない!(笑)

やっぱり柑橘類と梅干しの種類がすごかった!

みかんや梅干しの生産地として知られる和歌山県。店内でも、他県のスーパーより柑橘類のコーナーが大きく確保されていました。いろいろな種類のみかんが並んでいるので、柑橘類好きにはたまらないですね。

ブームの清見(きよみ)オレンジも和歌山県産!

梅干しも店頭に10種類以上並んでいました!「つぶれ梅」は、味はそのまま、形がつぶれているため、お買い得なお値段。食べる分にはうれしい商品ですね。

また、ご当地ラーメンで有名な「和歌山ラーメン」のカップ麺も置いてありました!醤油ベースのスープが美味しい♪

海に面した和歌山は魚介類も美味しくて、漁港も豊富にあります!和歌山の辰ヶ浜漁港から直接仕入れられた魚が並ぶ鮮魚売り場は圧巻!取材に行ったのは午後の早い時間帯だったのですが、夕方からは並んでいるお魚をお刺身にして販売するとのことでした。イカのサイズに驚愕です・・・!

お魚が豊富なので、練り物も和歌山ではよく食べられるとのことでしたよ。

まだまだある!和歌山の名物ご当地商品

金山寺みそ

うりなどの野菜が入っていて、調味料としてではなく酒の肴などとして食べられるお味噌です。

太陽ソース

和歌山県の地元メーカーによって作られたソース。とんかつをはじめ、やきそばやお好み焼きにも使えます!少し甘めの味が特徴。レトロなパッケージが可愛いです。

粉豆腐

和歌山県といえば高野山。高野豆腐は、高野山で多く作られたことに名前が由来しているのだとか。粉豆腐は、この高野豆腐を粉にしたものです。地元では、卵や野菜と炒め煮にするなどして、料理によく使われているようです。粉豆腐が手に入らない場合は、高野豆腐を卸し金でおろして使ってみてください。おからのような感覚で料理に利用できます。

グリーンソフト

あひるの「グリンちゃん」のパッケージが愛らしいアイスクリーム。こちらは和歌山にある老舗の茶店が考案した抹茶ソフトです。和歌山県民はこのアイスを見ると懐かしい気持ちになるそうです。

ご当地商品でご当地グルメを食べてみよう

今回はマツゲンのスタッフさんに店舗を案内いただきました。商品を紹介いただくたびに、ついつい手が伸びていろんな食材を購入しちゃいました。

左上から、マビキナ(関東では「つまみ菜」という名で売っていることが多いです)、つぶれ梅、金山寺味噌、二段目の右端がびんちょう鮪をボイルしたとんぼ生利節、ごま豆腐、太陽ソース、粉豆腐です。

全部使ってみたかったのですが、献立を考えたときにどうしても太陽ソースだけ使うことができず、こちらは別途、焼きそばにして楽しみたいと思います。

身体によさそうな、昔ながらの味の和食ができました!

土鍋に入っているのは「茶粥」。ほうじ茶でお米を炊いたやさしい味のお粥です。
粉豆腐は野菜とあわせ、出汁で炒め煮にして卵でとじて炒り豆腐に。甘くてこちらも優しい味。お子さん向けには、粉豆腐を入れたハンバーグなんかを作ってもよいかもしれません。
あとはマビキナのおひたしや、マグロをボイルした「とんぼ生利節」でつくったツナマヨ、黒胡麻豆腐です。

まさに郷土料理という感じ。ファーストフードやラーメンなども美味しいですが、たまにはこういった料理で胃を休めてもよいかもしれないですね。ごちそうさまでした!

和歌山でのお買い物も、楽しかったです!地元の方は今週のお買い物に、そうでない方は旅行に行った際には是非、ご当地スーパーを訪れてみてはいかがでしょう。

 

 

スーパー掲載数No.1チラシサービス! トクバイのアプリはこちら
Google play badge Apple store badge