小学生などはいよいよ夏休み。絵日記のネタや、自由研究のテーマなどにいつも悩まされている方も多いのでは。

そんな時におススメなのが、植物を育てること。夏休みは植物を育てるのにいい機会。小学生のお子さんには、たとえば、水だけでカンタンに栽培できるスプラウト類はどうでしょう。育てやすいブロッコリースプラウトの育て方を紹介します。

ブロッコリースプラウトって?

スプラウトとは発芽したばかりの新芽のことで、もやしやかいわれ大根なども実はスプラウトの一種。

つまり、ブロッコリースプラウトは、ブロッコリーの新芽を指します。味はマイルドでブロッコリーよりも栄養価が高く、抗酸化作用が高いとして、最近はスーパーなどでも多く出回るようになりました。

スーパーで見たことがあるものを自分で育てて、食べるということは、子どもたちにとっても嬉しいもの。スプラウトならば、育てるのに時間がかからず、すぐに結果がでるので、飽きずにできそうです。

ブロッコリースプラウト

実際に育ててみよう!

用意するもの

・ブロッコリースプラウトのたね
・食器用水きりカゴ(水きりザルとカゴがセットになったもの)
・キッチンペーパー
・アルミホイル
・霧吹き

※容器は100円グッズなどでもOKですが、専用のものを使うとより手軽です

育て方

1)水きりカゴの中にキッチンペーパーを4〜5枚重ね、ひたひたになる程度に水を入れる。
2)スプラウトのたねをキッチンペーパーの上にまんべんなくまく。
3)たねがひたるかひたらないか程度に、霧吹きをスプレーする。
4)アルミホイルを容器にかぶせる。
5)1日1回、たねが乾かない程度に霧吹きをスプレーし、カゴにたまった水を捨てる。
6)茎が5cm程度に伸びたら、アルミホイルを外し、明るい場所で育てる。

※カビを発生させないように、水のやりすぎや放置に注意してください


野菜が嫌いなお子さんも、自分が育てた野菜なら積極的に食べてくれるかも!
お子さんの食育にもいいですね。ぜひ、この夏休み期間にチャレンジしてみてください。

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