カルビーからポテトチップスの新ブランド商品、つまみやすく“ザックリ、サクッ!”とした歯ごたえの食感で、じゃがいもの風味がしっかり楽しめる「極じゃが 焼きしお味」が、発売されます!

極じゃが 焼きしお味

極じゃが

今回の気になる新商品は、面白いのが開発経緯。カルビー社では2015年に、それまでの常識にとらわれない新たな商品を生み出すことなどを目的に、社内プロジェクトが結成されたそう。プロジェクトの開発担当に抜擢されたのが、約20年間、開発畑一筋でポテトチップスやじゃがりこ、Jagabeeなど数多くのポテトスナック商品の開発を手掛けてきた野田 政稔(カルビー(株)研究開発本部開発2部部長)氏。

野田氏が特にこだわったのは「食感」。過去の経験則から、「じゃがいものおいしさはもちろん、そのおいしさをより強く、深く印象づけるのは製品固有の“ユニークな食感”である」という信念があったそう。その食感を引き出す一番のポイントはじゃがいものカット形状だということで、つまみやすく食べやすい「幅」と、食感に強く影響を与える「厚さ」を研究し、カット形状の調整を行う日々が続いたのだとか。

試作を繰り返しおよそ1年半後、野田氏がついにたどり着いたのが、厚さ3.5mm(※フライ前、同社フラットタイプのポテトチップスの約2.4倍の厚み)の短冊状にスライスしたVカット!このカットは厚いため揚げるのも容易ではないのですが、通常のポテトチップスのフライ技術ではなく、独自のじっくりフライをする技術を取り入れたのだそうです。

こうして完成した試作品を試食したカルビー社のプロジェクトメンバー全員が、そのユニークな食感に驚きを隠せなかったとか。最初の歯触りは、ちょっと堅めの「ザックリ」、そして噛みしめた時は「サクッ!」と心地良く軽い食感。この食感の繰り返しが止まらない。

「つまみやすく食べやすい。しかも止まらない。この独特の食感は、まさに極み。このカット形状を“極みカット”と名付けてみてはどうでしょう」。

ベテラン開発担当の野田が試行錯誤の上にたどり着いた“極みカット”が誕生した瞬間でした。こうして、今回の新商品は、“極みカット”への熱い想いを凝縮した「極じゃが」と命名されたのだそうです。

・・・ストーリーを効いているだけで期待大ですね。

今すぐに食べたいところですが、発売エリアや業態で発売日が異なるのでご注意を。2017年7月17日(月)から、北海道・東北・甲信越・関東エリア(静岡含む)のコンビニエンスストアで発売、8月21日(月)から中部・近畿・中国・四国・九州エリアのコンビニエンスストアで発売されます。
また、コンビニエンスストア以外の店舗では9月25日(月)から北海道・東北・甲信越・関東エリア(静岡含む)、10月23日(月)から中部・近畿・中国・四国・九州エリアで発売予定です。


発売元:カルビー株式会社
商品名:極じゃが 焼きしお味
価格 :オープン価格

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