日本でも全国各都道府県では気候が違うので、食材の味も違い、食文化の特徴がそれぞれありますよね。
当然、スーパーに置いてある食材も、都道府県が違うだけで結構違っています。

そこで、この「ご当地スーパーの魅力、知っ得!お買い物」シリーズでは、全国のスーパーをトクバイのスタッフが直接訪問して、ご当地ならではのスーパーの魅力と地域の名産などを紹介します!

記念すべき第一回目は「大分県」編です。

今回のお買い物店舗

トキハインダストリー あけのアクロスタウン店

訪問日はちょっとお天気が悪かったのですが、店内に入るとにぎやかな売り場でいっきに元気な雰囲気に。

トキハインダストリーは大分県内に20店舗強の店舗数がある、ご当地スーパー。 その特徴はマルシェ風の広々とした地場野菜中心の野菜売り場です。平日のお昼から、野菜コーナーにはお客さんが絶えません。カゴに入った野菜はツヤツヤ、ふっくら、ドッシリ。手に取っただけで新鮮さが伝わってきます。お値段は大分県内のスーパーと比べて際立って安いと言うわけではありませんが、品質が良くおいしそうな野菜ばかりでお手頃価格なものも豊富です。例えばこのミニトマトは1パックなんと130円・・・。お弁当に彩を添えたくてもトマトが高くて買えない・・・と嘆いていた東京との違いを実感しました。うらやましい・・・。

産地も大分県産で、地産地消!これは買わずにはいられませんね。

大分名物のかぼす商品がいっぱい!

大分県はかぼすの生産量日本一なのですが、皆さんは知っていましたか?普段の生活ではお料理に使う柑橘類といえばついついレモンやすだちを選びがちですが、大分県はそれらの果物に代わってお魚料理にもかぼすをしぼって食べるのだとか!

地元テレビのアナウンサーさんいわく、お味噌汁に絞って入れる人もいるらしいですよ。

残念ながら取材時はかぼすの旬シーズン(夏~秋)が終わっていてかぼす自体は店内になかったのですが、かぼすを使った商品がたくさんありました。ぽん酢もかぼす!ぽん酢売り場にかぼす入りの量が多いこと多いこと。

ご当地商品でご当地グルメを食べてみよう

大分県のご当地グルメといえば「とり天」と「だんご汁」。ふらりと入った町中の食堂でも「だんご汁定食」なるものがありました(ただし、とり天に絞るのはなぜかこのお店はレモンでした)。

とり天は鶏肉に下味をつけ、水で溶いた衣をつけてフワッと揚げてあるのが特徴。酢醤油とからしでいただくのが定番だそうです。だんご汁は野菜がたっぷり入ったお味噌汁に、小麦粉を練った平たい麺が入っています。地元の方によると、熊本に近づくほど麺はちぎったようなフォルムになり、大分市内では平麺であるなど、大分県内でも地域によって形状には多少の違いがあるのだとか。
スーパーでも大分県のメーカーの、こんな商品がおいてましたよ。鶏肉と揚げ油さえあればこれで完璧!とり天調味料。

こちらと合わせて、もちもち触感の麺がおいしい、だんご汁用の麺と、大分県産の麦みそも購入しました。

いそいそと地元食材を購入して、自宅に帰って大分グルメを作ってみました♪
ちなみにとり天を盛っているのは、大分の民芸品である「小鹿田焼」の作家さんの作品です。

揚げ時間を少し多めにとってしまい、いわゆるとり天よりも色が濃くなってしまいましたが、味はさすが、専用の調味料を使っているのでさくさくのふわふわで美味しい!!団子汁もほっこりする優しい味でした。

大分県ならではのご当地商品、是非手に取っておきたいですね。

以上、大分県ご当地スーパーれぽでした!お近くのみなさんやご旅行予定のある方はぜひ行ってみてください♪

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