食材の買い時を予測してお知らせする「旬の野菜、買い時!予報」。
気になるあの野菜について、いつが旬なのか、お買い得なのか、を見ていきましょう。

※本予報は過去の「トクバイ」商品掲載データや現在の市場価格を参考にトクバイが独自に予想したもので、保証するものではありません。ご了承ください。

今週(7月2日~7月8日)の野菜

ピーマン

パプリカとの違いは果肉の厚さと形だけ・・・?

20170707-ピーマン-旬

ナス科トウガラシ属の野菜、ピーマン。一般的に食べられているものは未熟果で、苦みが特徴です。熟すと黄ピーマンや赤ピーマンに変化しますね。また、パプリカも仲間。実はその違いは果肉の厚さや形程度ではっきりと区別できる定義はありません。生産者の判断による・・・というあいまいなものなのだとか。

抗酸化作用や疲労回復、肌荒れなどに効果のあるビタミンCや、カロテンが豊富に含まれており栄養価は抜群。オレンジや赤色のピーマン、パプリカの方が、栄養価は高いのですが、これは太陽を浴びて育っている期間が長いからだそう。

選び方ですが、色が濃く鮮やかで、肉厚のみずみずしいものを選びましょう。

ここ2年の価格動向

80円前後で安定

ピーマン-平均価格

80円前後で安定し、価格帯に大きく増減傾向はありません。ハウス栽培などにより、供給が安定しているからと言えるでしょう。また、旬の時期もあまり価格には影響がなさそうです。

旬の時期

露地物の旬は6月~8月

ハウス栽培により、一年を通してスーパーの店頭に出ているピーマンの、本来の旬の時期は6月~8月。一般的には袋に複数個入っているピーマンをよく見かけますが、この時期は、露地物の新鮮なピーマンを1個から購入できる機会が増える可能性も。旬の時期は生のまま、サラダなどにして楽しんでもよさそうです。

83円が目安のカイドキ!

旬の時期にあまり関係なく、通年価格が安定しているピーマン。ただし、旬の時期は平均価格が76円(単位は1袋が目安)と、多少低くなる傾向がありそうです(2016年6月~8月のデータより)。2年間の期間平均価格は83円なので、いつもの買い物ではこの価格を、旬の時期は76円をオトクかどうかの目安にしてください。


旬の食材をうまく利用して、上手なお買い物を楽しんでください。

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